才村昌子

SAIMURA Masako​


兵庫県西宮市出身。
大阪芸術大学デザイン学科卒業。
グラフィックデザイナーを経て渡英。

帰国後、書籍、新聞連載、CDジャケット、展覧会告知ツール等のビジュアル・コミュニケーション・デザインを手がける。

2006年~現在、大阪芸術大学非常勤講師。
近年より豊かな表現を求めて銅版画制作に取り組んでいる。


主な装画に、島田雅彦「フランシスコ・X」(講談社)、林真理子「初夜」(文藝春秋)・(Bertelsmann Korea社)、岩井志摩子「永遠の朝の暗闇」(中央公論新社)、樋口有介「魔女」(文藝春秋)、阿刀田高「花あらし」(新潮社) 藤堂志津子「彼のこと」(文藝春秋)、桐生典子「裸の桜」(講談社) 、読売新聞連載挿絵・田辺聖子エッセイ(2006~2009)、「小説新潮」「小説現代」等挿絵多数。他、個展・グループ展多数。

 

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